夫の性欲にうんざり。夫の性欲を減らしたい…

夫の性欲にうんざり。夫の性欲を減らしたい…

夫の性欲にうんざりしています。

夫の性欲が強くてつらいのです。子どもがいますが、ここ最近、毎晩のように求めてきます。双方の実家に行ってもお構いなし。さすがに私も体力的なものもありますので断ると「浮気してもいいの!?」と脅してきます。そのセリフも悲しい。
夫のことは好きなのに、セックスのことで嫌いになってしまいそうで悲しいです。

う~ん、大変ですよね。実家に行ったときはちょっと控えてほしい、と言う気持ちもわかります。心中、お察しいたします。

この文面だけでは、お子さんが何歳からなのか、またご主人の性欲が強くなったのがいつからなのか分かりかねますが。
このお便りを拝見して、わたしが感じたことは

ご主人は、甘えたいのでは?

ということです。

男性が女性に甘えたいという感情と、旦那さまの性欲を減少させる方法についてお伝えしていきましょう。

男性は感情を言葉にするのが苦手。だからセックスで癒しを求める

もし、ご主人の性欲が強くなったと感じたのが、産後からなら、「子供に妻をとられた!」という寂しさからくるものかな、と考えられますし、お付き合いしているときから、というなら、もともと甘えん坊の方なのかな、と感じます。

甘えん坊とか、さみしいとかいうと、なよなよした優男を連想させるかもしれませんが、それだけではなくてね。

男の人って、いいカッコしいで、外ではなかなか弱音を吐きづらいもの。だから、仕事で何か大変なことがある、ストレスがあるというときは、癒しを求めて、セックスを求めてくることって良くあります。

男性が愚痴をはきづらいのは、脳の仕組み的に、感情を言葉にするのが苦手。だから、「つらい」「しんどい」という感情を言葉にできないのですね。その点、女性というのは自分の感情をスムーズに言語化できますから、つらいときはパパパ~!っとしゃべりまくってすっきり。昔から、女性は井戸端会議、長電話好きですもんね~。今なら、LINEのやりとりかな?

そんなわけで、言葉でストレスを癒すことができないから、セックスすることで癒されようとする意識があって、それが性欲の強さにつながっているのではないかな~と考えられるわけです。

セックスに応じさせることで、妻の愛情を確認したい

妻を子供にとられた!と思う男性って、結構多いんですよね。子どものお世話をする妻を見て、男性はやきもちを焼いてしまうのです。だって、今までは何をおいても自分が一番だったのに、その一番の差を子どもにとられて悔しいわけです。それは、弟や妹が生まれた子どもの赤ちゃん返りのようであり、他の異性に対する嫉妬のようであり。妻が自分への愛情が減ってしまった、と感じるようです。

自分の子どもに嫉妬するって、どういうこと?あなただって父親でしょ?

って思う方もいますよね。男性と女性では親になるスピードが違うんですよね。というのも、女性は妊娠が分かった瞬間から、心身ともに母になっていきます。だから、子供が生まれた瞬間からもうすでに「母」になりきっているんですよね。それに対して、男性というのは父になるというのは頭ではわかっていても、実際にはわかってないんです。男性は、子供が生まれた瞬間から、少しずつ父になっていくものなんですよね。

だから、子供が生まれたばかりのときは、男性はまだ父になりきれていないもの。完全に母になって、子どものお世話をする妻に寂しさを感じてしまう…。もしかして、愛されてないの?と不安になる。だから、セックスをすることで、自分が妻にとっての一番なんだ、と自分を安心させたい。妻は自分を愛しているのだと確認したい。そんな男性も多いのです。

基本的に、男性の愛情の求め方って、小学生ぐらいなのかもしれない(笑)

「浮気してもいいの!?」

っていう、このご主人の一言。まさに、小学生が親に向かって「家でするからね!家出しちゃっていいの!?」っていう心理と同じ。そう言うことで相手の愛情を図ろうとしているのかな、と思いますね。

 

ここまで、どうでしょう?男性ってかわいいな~、なんて思いませんか(笑)?

セックス以外で、あなたが一番よ、と愛情を伝える

男性の性欲の強さが、さみしさや愛情を確認したい、癒しを求めている、というのであれば、セックス以外で「あなたが一番よ」と感じてもらえるような対応が大切。

  • 呼び名を「パパ」じゃなく、付き合っていたころのような呼び名にしてみたり。
  • 今日はパパが大好きな夕飯にしたよ、とか。
  • これ見てたらパパを思い出して買っちゃった!とか。
  • パパが好きだと思って、これ、残しておいたよ!とか。

何をおいても、「パパ」が一番!と立ててあげると良いですね。たとえ、本心では「おまえより子どものほうがよっぽど大切なんじゃ!ボケ!」と思っていたとしても(笑)口先だけでも、行動だけでもいいから(笑)「あなたが一番よ♪」「あなたも大切なのよ」「子どもと同じくらい、あなたが大切なの」と行動と言葉で示す。

愚痴をはくことが苦手な男性は、居心地の良い家に癒しを求めます。男性にとって、居心地のよい雰囲気の家庭を作っていくことが大切ですね。それが「あなたが一番よ」「あなたのことを忘れてないわよ」という言葉や行動なのです。

男性は、察することが苦手です。だから、わかりやすく言葉や行動で示すことが大切です。多少オーバーなくらいでOK!

日常の生活において、男性に対して愛を伝え続けると、ご主人もセックスだけを求めてくることはなくなるかと思います。

セックスを求めすぎる男性の心理には、さみしさやストレス、妻の愛情を感じられないといった「裏の感情」が潜んでいます。もちろんセックスしたいなら、どんどんしていただいてOKですが、それに応じきれないわ~といった場合には、セックス以外の日常生活で「愛しているのよ」と伝える行動が大切なんじゃないかな、と思いますよ!

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