セックスレスでも全然いいと思ってた。でも私、本当はセックスしたい…。脱干物でセックスレス解消!

セックスレスでも全然いいと思ってた。でも私、本当はセックスしたい…。脱干物でセックスレス解消!

干物主婦になってない?脱干物セックスレス解消!

夫との仲は良い。お互いにパパ、ママって呼び合って、ケンカもほとんどしないし、パパだって仕事が終わったらまっすぐ帰ってきてくれる。子どもにも恵まれて、お休みの日は家族一緒におでかけ。何の不自由もなく、何の不満もない。しあわせって、こういうことを言うんだと思う。だけど、セックスはもう何年もない。でもそれに対して不満は特にない。パパも求めてこないし、わたしだってわざわざ…と思う。セックスなんかなくったって、とっても幸せだし。セックスレスだって、何の不満もない。でも…ママ友が妊娠したと聞くと、なんとなく胸がざわざわするのはなんでだろう?ママ友との会話から、「あ、ここの夫婦はセックスがあるんだ!」と感じると、なんだかさみしくなるのはなんでだろう…。

こんな気持ちを抱いている、結婚10年前後の女性って多いですよね。夫婦仲はとても良い。だけどセックスはない。セックスレスだけれど、別にそこに不満はないし、仲はいいから、特に解消しなくてもいい。だからといって、そのことにお互い不満はない、けど…。という女性。

そのもやもや、やっぱり夫からは女性として愛されたいって思っている。そんな気持ちの現れじゃないですか?知らず知らずのうちに、夫婦という関係に甘えきって「干物主婦」になっていませんか!?実は、私自身も、干物主婦でした(笑)

干物主婦ってなに?

干物主婦のわたしなりの定義ですが…。干物女子って言葉、今、30代半ばの女性なら聞いたことありますよね?綾瀬はるか主演のドラマとともに干物女子って言葉も大ヒットしました!(干物女子でいながら、藤木直人みたいなイケメン上司をゲットできるなんて…!)

干物主婦とは、干物女子の主婦版。結婚したし、恋愛なんて面倒くさい、という考えをもつこと。もはや、夫婦でもなく、夫はパパでわたしはママ、と夫婦よりも家族であることを重視している主婦のこと。

その特徴としては…

  • ファッションにこだわらない、ジャージ、ノーメイク当たり前!
  • 下着は上下別々、あるいは、おなかすっぽりおばさんデカパンツ
  • ムダ毛は夏しかそらない、冬は伸ばしっぱなし
  • 夫、子どものまえで堂々と着替える

もちろん。セックスもごぶさたです。でも、それに対して不満や不安はありません。でも、たま~にもやもやっとする…。でもそのもやもやも、ちょっとたてば忘れてしまう…。そんな程度。本当に、今のままセックスレスでいいの?

そのもやもや、ちゃんと拾ってあげましょう!本当は女性としてパートナーに愛されたい、パートナーにとって女性として存在していたいって、心の奥底では思っているのではないですか?「私たち夫婦に、もうセックスなんてなくてもいいし。」って言い続けることで、自分を無理やりに納得させてないですか?本当はちゃんとオンナでいたいんだよね??

確かに、夫婦はセ ックスだけで成り立っているわけじゃない。

だけど、セ ックスも大切なんだって、本当は気づいているんだよね?

セックスレスでいいって思っているのは自分だけで、もしかしたらパートナーはしたいのかもしれないですよね?家族であっても、いつまでもオトコとオンナである関係性を大切にしたいと思っているのは、実は男性のほうが多くって。オンナをなくしてしまった妻に悲しみと不満を感じている男性って意外と多いんです。言っても変わらないかな、なんてあきらめている男性も多いようです。

あきらめているから、セックスをしようって言いださないだけで、本当はしたい。でも、今の妻を抱く気にならないから言わないだけ。

夫から誘われないから、夫に性欲がないわけじゃない。夫もセックスレスに不満に感じていない、というわけじゃないんです。

幸せな・心身ともに満たされるセックスってお互いを思いやる行為。セックスでお互いに愛を確認しあうから、日常生活においても、お互いを尊重して感謝しあえるので、ささいなケンカもなくなります。今よりもっと、お互いを思いやった、深い絆の夫婦になれる。

本当はセックスしたいんだ!夫から女性として愛されていたいんだ、という自分の気もちにフタをしないで♡

とはいえ、夫を誘うのって勇気がいりますよね?もう何年も「干物夫婦」でいたのならなおさら誘うなんてハードルが高すぎです。ということで、気づいたら夫から求められる、女性としての自信も取り戻していきましょう!

脱干物!・1 せめてかわいい下着を身に着けよう

楽ちんだから~♪という理由で、デカパンをはいてませんか?安かったから、という理由で上下別々の下着を身につけていませんか?

下着って大切!別に誰に見せるわけではなくても(笑)かわいい下着を身に着けていると、自然と女性としての健康的な色気が出てくるものなんです。身に着ける下着1つで、その日の気分が変わるもの。

特にブラジャーって、すんごい大切。授乳中は楽ちんな授乳ブラをしていますよね?授乳が終わった後も「楽だから」という理由で授乳ブラをつけ続ける人がいますが…。これはNG!バストはたるむ一方です。バストがたるんで下がると老けてみえて「おばちゃん化」してしまいます。これでは、男性が抱きたい女性とは言えません。バストがつんっと上を向いていると、それだけではつらつとした、美しい若々しい印象になるんです。

特に高価なものでなくてもOK!2000円~3000円台で上下セットの下着って買えます。今では探せば、かわいいデザインだけれど、深ばきショーツ、しめつけないブラもありますよ~。

脱干物・2!ムダ毛をそって、いつでも準備OK!

ムダ毛処理は、薄着になる夏だけ、という人も多いですよね~。冬でもムダ毛処理は怠らないように!パートナーから「おまえ、伸びてるよ~」って言われませんか?それ、冗談っぽく聞こえていても、パートナーは本気です。毛がボーボーの女性には、男性は性欲はわきません…。

ムダ毛はしっかり処理して、いつでもお誘いOKのからだにしておきましょう♪

脱干物!・3 着がえは家族の目につかない場所で

はじらいがない、ということは家族として心を許している証拠ではありますが、逆に異性としての魅力には欠けるもの。はじらいなく裸でうろうろされると幻滅する男性もかなり多いのです。家族の目につかない場所で、ささっと着替えましょう。

全裸の女性の写真と、一部が隠された裸の女性の写真。どちらにエロティシズムを感じますか?という男性向けの調査に対して、8割の人が一部が隠された裸の女性の写真のほうにエロさを感じる、と答えています。男性にとって「はじらい」「隠されているということ」は大切な性欲ポイントなんですね。

授乳すら、自分の前ではしてほしくないという男性もいます。個人的に、う~ん…これはどうかなあ、とわたしは思いますが…。だって、授乳って1日に何度もあるものだし。その都度、わざわざ別室でっていうのも…。

もし、そんなパートナーがいれば、授乳ケープなどを使って直接授乳シーンを見せないという努力を示すことが大切。このような男性にとって一番イヤなのは「授乳なんだから仕方ないでしょ!」って開き直られること。

開き直るのではなくて「ごめんね」という気持ちやできる努力をパートナーに伝えることが大切かなって思います。

授乳すら自分の前ですることを嫌がる男性は、それだけ妻に対していつまでも女性でいてほしいって考えている男性なんですよね。夫婦ですもの。いつまでも女性の美しさを求められるって考えようによっては、ありがたいことでもあります。

脱干物・4!隣同士で寝る

子どもが生まれると、どうしても子どもはさんで川の字になって寝る夫婦が増えます。夫婦の寝床が離れて居れば、自然とセックスの回数も減りがち…。

隣同士で寝るようにすると、自然とそういう雰囲気につながりやすくなるものですよ~♪お試しあれ。

男性は、妻が女性らしさをなくしていくことが一番悲しい

出産を経験すると、女性は体型が大きく変わってしまいます。ウェストのくびれも若いころのようにはないし、下腹部もたるんできてしまいます。だから、昔の自分の体を知っているパートナーの前で裸になることに対して自信がなくなることもありますよね。

でも、男性ってそんなことは気にしないんですよね。体型が変わることはある程度仕方ないこと。妻の体型が変わっているのと同じように、自分の体だって変わっているんですから。

男性が一番イヤなことって、パートナーである妻が「女性」をなくしてしまうこと。

ここまで書いてきたように、はじらいをなくしてしまったり、女性としての美しさよりも、らくちん、快適さを重視したり…。おばさん化していくことが、何より悲しいって思っているんです。

夫婦になっても、恋愛感情を大切に

恋愛とか、もう関係ないし~…ではなくて。夫婦って家族だけれど、血でつながった家族ではなくて、恋愛感情と信頼感でつながるもの。他の家族とは、意味がちょっと違います。だからこそ、その関係をいつまでも良好でいられるように努力していく必要があるってわたしは考えているのです。

だから、夫婦だからといってその関係に甘えるのではなく。いつまでもお互いにときめいていられるように。男として、女として、その魅力を磨き続けていかないといけないよねってわたしは思っています。

まとめ

これらのことをしたからといって、いきなりセックスが復活する、ということはないかもしれません(笑)だけど、これらのことを守っていくと、自然と女性としてのはじらいや美しさが復活してくるのです。すると、パートナーも「お?」と気づき始めて、自然な流れでセックス復活につながっていきます。

なにより、下着を変えたりムダ毛をきれいにするだけで、自分自身が、女性としての自信を取り戻して、自分自身が、自分に対して心地いい♪

こんなことをしたからって、何も変わらないわって思うかもしれない。でもやりもしないで、そう決めつけるのもどうかな?変わるか、変わらないかは、やらないとわからないことなのに。人に見えないところを少しずつ変えていくことで、まとうオーラは絶対に変わります。

やる前からあきらめないで、ぜひ、チャレンジを!

 

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