セックスがイヤという人に超絶おすすめしたいスローセックスとは

セックスがイヤという人に超絶おすすめしたいスローセックスとは

子どもは欲しいけれど挿入が怖い!

セックスが嫌いなんです。以前から挿入されることが怖いのです。一人目の子どもができるまではがんばっていました。二人目の子どもも欲しいので先日セックスをしましたが、挿入はやっぱり怖くてつらい。子どもがほしい、でもセックスは怖い…。夫に愛情がないわけでもないし、性欲がないわけでもなく。夫が特に下手とかそういうこともないのです。わたしの問題だと思うので、夫にも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

それはとてもつらい心境ですよね。セックスが怖いって人にはなかなか相談できないことだし、パートナーであるご主人にもなかなか打ち明けることができない話題。いろんな気持ちで揺れているご相談者さまの気持ちを思うと、わたしも胸が痛みます。

セックスが怖いと思うとき、そこには幼少時の性的体験のトラウマだったり、以前の恋愛やセックスでの体験と、様々原因があります。

セックスへの恐怖は、自分ではどうすることもできなかった過去の記憶が関係していることが多く、セックスが嫌いになりたくて嫌いになったわけではないので、自分を責めて追い込まいでくださいね。

セックスに恐怖感がある理由

わたし、ご相談者さまの気持ちちょっとわかるんですよね。わたしもセックスが怖いと思う気持ちがありました。小学生のころ「エロイタ電」をとってしまったから。

ちょうど母が不在のときで。はじめて聞いた欲情した男性の声って本当に恐怖でしかなかった…。

そんなことがあって、わたしは男性恐怖症傾向があります。見知らぬ男性は今でも怖いですし、ナンパとかキャバクラのキャッチとかも失せろ!って思ってます。

若いころは話しかけられないように、イヤホンがなければ街中を歩けませんでした。(夫とは、まずは友達として知り合っていた期間がとても長かったからスムーズにいったのだと思います。)

と、導入が長くなってしまいましたが、セックスへの恐怖には

  • わたしのような過去の性的トラウマ
  • 以前のセックスで外性器が傷ついた、出血した経験がある
  • 夫への不満

という原因があるな、とわたしは見ています。

そういったトラウマ的なものを解消していくのは時間もかかるし、専門家の手が必要なこともあります。

だからね、セックスが怖いと思うひとは、怖くない愛のあるセックスをしたらいいと思う。わたしがおススメしたいのは、スローセックス。特に挿入に恐怖がある人には、ホントにスローセックスをオススメです!

こころと肌のふれあいを重んじるスローセックス

 

スローセックスやアダムタッチと言う言葉、聞いたことはありますか?肌のふれあいや心の交わりを大切にしているセックススタイルなんです。従来の激しい男性主導のセックスとは、まったく異なります。

で、アダムタッチとは、スローセックスで用いられる愛撫方法のテクニックの1つ。相手をいたわる、スローな独特のフェザータッチのことを言います。

スローセックスやアダムタッチについては、わたしがWEBメディアでライターとして執筆した記事で詳しく記載してありますので、まずはぜひご覧くだい♡

スローセックスは女性重視の愛されセックス

従来のような激しいセックスって、女性にとっては別に気持ち良くないし、激しく愛撫されると正直興ざめ。まだ十分に感じてないし、濡れてもいないのに挿入されたことがある経験がある人もいますよね。

パートナーが頑張ってくれているから感じているフリをした、という体験がある女性も本当に多いですよね。激しいセックスって、しょせん男性のひとりよがりだよね~って思ってる女性も多い!

産後の女性からは、セックスって愛の再確認なんて言うけど愛情なんてさっぱり感じない。夫へのご奉仕だと思って付き合っているという声を良く聞きます。

従来のセックスに不満、恐怖がある人こそ、わたしはスローセックスをすすめたい。女性が求めるセックスって愛し、愛されるセックス。AVのような激しいセックスとはまったく違うの!

女性ってこころもからだもデリケートだから優しく丁寧に触れてほしいし、愛をささやいてほしいし、愛情をからだ全体でたっくさん感じるセックスをしたい!

それをかなえてくれるのがスローセックス。(AVって暴力だよね…)

スローセックスでは、性器の挿入よりも愛撫や心と肌の交わりを重視しています。1時間、みっちりじっくりスローで愛撫されます。

しかも二人は密着したまま愛撫をするのが基本。男性に尽くされまくる、従来のセックスとはもう正反対のやさしさと愛にあふれたセックスなんです。

従来のセックスに嫌悪感やつまらなさ、不満、それから恐怖心を感じてる人に、ぜひ試してもらいたい!セックスに対する概念がガラリと変わります。

これまでの男性優位のセックスではなく、女性が尊重される愛されセックスなんですよ~♡

感じたことのない幸せを味わえるスローセックス

あまりわたしのことは書かないほうがいいと思うのですが(笑)わたしはスローセックスの体験者です。だから言えるんです。セックスに恐怖心や不快感がある人こそ、スローセックスをしてみてって。

・今までに感じたことがないような快感を味わえる

先ほどあげたWEBメディアの記事にも書きましたが、スローセックスでは今までに味わったことのないようなとろけるような快感と幸せを味わえちゃいます。

たーっぷり一時間、からだを傷つけない優しいタッチで全身を愛撫されるんです♡

スローセックスでは全身が性感帯になると言われていますが、まさにその通り!どこに触れられても、ふわっとパートナーの吐息が吹きかかっただけでも、全身にしびれるような快感が駆け抜けます。

とはいえ、快楽的な淫靡な罪悪感のある快感というよりも、からだの内側からじわじわとあふれてくるような幸せな、心地よい快感♡

秒速3センチというスローな愛撫で、しかも二人のからだはなるべく密着させながらやさしく愛撫していくので、パート―ナーともよく目が合うんです。

普段のセックスでこんなに見つめあったことってないよね?というぐらい、何度も目が合い、見つめあいます。

パートナーが、じっくり全身を丁寧に触れてくれることがうれしくて。そして、長い時間丁寧に触れてくれるパートナーに対しても、自然と愛おしい気持ちがわいてくるんですよね~。

なので、自然と女性も男性に触れたくなるし、気もち良くなってもらいたくなっちゃう。セックスで愛情を交換しあう感じ。まさに女性の理想のセックス。100%尽くされて、愛されまくるセックス。それがスローセックス。

・スローセックスは女性のからだを傷つけない

AVのようなかき回される愛撫って、ぜんぜん感じないし興ざめだし、気持ち良くないですよね。

激しく愛撫や挿入をされて外性器に傷がついて出血した経験がある人も多いのでは?そういった体験がセックスや挿入への恐怖感へとつながっていくんですよね。

スローセックスは激しい愛撫は絶対にNG!性器にもゆったりと丁寧に触れていきます。以前に激しい愛撫で嫌悪感を抱いたことがある人、外性器が傷ついてイヤだったという人にもスローセックスは女性のからだを傷つけないのでおすすめなのです。

・つながっていることに幸せを感じられるスローセックス

スローセックスでは挿入後も、激しく抜き挿しする必要はないんです。1時間以上も丁寧に、焦らされながら愛撫されるので、膣はうるおいまくり♪なので、挿入時の痛みや不快感、抵抗感はさほどありません。以前に激しいセックスで外性器が傷ついたことがある人でも大丈夫。

スローセックスって愛撫によって膣がうるおうだけではなくて、すごく柔らかくなっているんです。同時に男性器を心地よく締め付けるような弾力も増しているので、挿れて動かず、つながっているだけでお互いに気持ちいいんです。

仮に男性器の元気がなくても、挿入されたらそれだけで絶対に気持ちいいと思う(笑)

つながり合いながらぎゅっと抱きしめあっていると、本当に幸せを感じて自然と泣けてきたりもしますね~。ふたりの境界線がまったくなくなるような感覚も味わうので、世界にふたりっきり!感が味わえます。

・挿入時の不快感や痛みがない

挿入時の痛みや不快感がセックスへの恐怖心につながっていることはよくあります。まだ十分に濡れていない状態で挿入されて痛かった、不快感があった経験がある人でも大丈夫。スローセックスはしっかり濡れてから挿入するので、不快感や抵抗感が少ないんです。このあたりも女性を大切にしたセックスですよね。

ここまで何度も書いてきたように、スローセックスは従来のセックスとは違う、激しさのない優しいセックス。だから、挿入への不安がある方におすすめしたいセックスであります。

うまく言えないけど、スローセックスって、本当~~~にこれまでにセックスの概念を打ち壊すもの。

信じられないような心地よい快感と、ずっとこれを求めてた、と思える愛情の交わりを実感できるので、スローセックスって本当におすすめなのです。

外性器が傷ついたり出血したり、挿入の違和感や痛みがあってセックスが怖い・イヤだという人は是非一度、スローセックスにチャレンジすべき!

セックスへの恐怖には夫に支配されることへの抵抗がある

セックスへの恐怖感、不快感って、夫婦間のコミュニケーションエラーも関係しています。

先ほどにも書いたように、男性主導のセックスって男性が上で女性が下、という立場的な図式があります。男性って「立ててもらえると嬉しい」「自分が一番でありたい」という感情が女性より強い性なんですね。狩りをする動物だから。

だから、男性ってセックスによって性的な快感とともに、女性を征服したい・自分の女として支配したいといった欲望を満たしている側面があります。

特に挿入や射精の瞬間に、男性は征服欲、支配欲が達成された快感も同時に味わっていると言われています。もちろん、人によってその感情は大小、異なりますが。

(避妊せずに中出ししたがる男性はそういった傾向が強いですね。責任はとらないけど妊娠させたいって、女を自分の言いなりにするってことにつながるから)

セックスが嫌い・セックスが怖いというという女性って男性によって支配されたくない、そんな感情が裏に潜んでいることがあります。

スローセックスは、自然と愛が深まるセックススタイル。だから、パートナーへのわだかまりがある女性にもおすすめしたいセックスなんですよね。

夫から労わられていると感じていないときはセックスがイヤ

誰であっても「上下」という関係を強要されることは好ましいと感じることはないでしょう。しかし、自分自身に価値を見いだせていないときや「どうせ私なんて…」という思いを抱くときには、なおのこと、上下という関係性を結ぶことに抵抗を感じます。

たとえば、結婚や出産を機に専業主婦になった方だと、ほめられることって本当にないですよね。子育てって本当に大変なのに「やって当たり前」「出産した人はみんな大変だけどがんばっている」なんて言われたりして「やって当たり前」の世界。

出産、子育ての体力的、心理的な大変さって経験してみないとわかりません。子どもはかわいいけれど、かわいいだけではなく…。

自分が行きたいところに行くことはできなくなるし、スーパーにしょうゆ1つ買いに行くのだって大変。すべてを子どものペースで動くって、母になる前は想像できなかったほどストレスです。

同じく親になったはずのパートナーに「お前はいつも子どもと遊んでいるだけでいいよな」「家にいるだけなのに何が大変なの?」「仕事のほうが大変に決まってる」なんてことを言われたり…。

言われはしなくてもそういう態度をとられると、イラだちもするし、悲しくもなります。同じ親なのに、どうして夫だけ自由なの?といういらだちを感じる母親も本当に多いもの。

産後の母ってほめられ、評価されることって少ないですよね。とても命がけで出産して、身を削って子育てしているのに、社会から正当に評価される感じがしない。

そういった場合、「上下」の関係になることに大きく拒否感を示します。ましてや、相手がパートナーならなおのこと。

もしも、そういったことがあるかも、と思い当たるときには、本日のテーマであるスローセックスにチャレンジしてみてください。

征服されたり支配されることのない、女性主体の愛があふれるセックスです。全身を丁寧に愛撫されることで、身も心もパートナーに委ねて大丈夫なんだーって、思える。スローセックスって二人の愛があふれ出てくるんです。いたわりあうセックスなんですよね。

お互いの愛情と信頼感が増すセックスなので、日常生活でも理解しあい、助け合えるようになりますよ。

夫婦の愛が増すスローセックス

いろいろと書いてきましたが…。セックスに恐怖感、拒否感があるときには、過去のトラウマや外性器が傷ついた経験があること、夫への不満からの抵抗があります。そして、そんな方へはスローセックスをおすすめしたいのです。

ここで伝えたかったのは、スローセックスは女性にとっての理想がつまった、愛のあふれる・愛の交わるセックス。自分が愛されていること、この人に身も心もゆだねてしまって大丈夫なんだ、と深い安心感に包まれるセックスです。これまでのセックスの概念が変わりますよ。

もちろん、セックスに拒否感や抵抗感がない人も、もっと♡もっと♡パートナーへの愛を感じたい人にはスローセックス、おすすめですよ♪

 

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